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HOMEインストラクターを目指しているお客様 > MOT インストラクション認定研修:Q&A

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インストラクタを目指しているお客様
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MOT インストラクション認定研修
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MOT インストラクション認定研修

・MOT インストラクション認定研修:トップ
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・MOT インストラクション認定研修:受講料金
・MOT インストラクション認定研修:お申込み
 

■MOTインストラクション認定研修 Q&A
 

Q01 MOT インストラクション認定研修とは、なんですか?
Q02 MOT インストラクション認定研修では、どのようなことを学ぶのですか?
Q03 研修時間は、どの程度ですか?
Q04 使用するテキストは、どのようなものですか?
Q05 ファシリテーションとは、なんですか?
Q06 MOT インストラクション認定研修は、どこで受講できますか?
Q07 申し込み後の流れを教えてください。
Q08 事前学習の内容について、教えてください。
Q09 研修の中身について教えてください。
Q10 研修終了後の学習について、教えてください。
Q11 課題を作成するとありますが、それはどのようなものですか?
Q12 合否結果は、いつ頃わかるのですか?
Q13 どのようにして合否を決めるのですか?
Q14 MOT インストラクション認定研修はいつ受ければよいのですか?
Q15 2006年10月までにTTTを受講したのですが、まだMOTを取得していません。
    MOT2007の申請はできますか?

Q16 現在旧バージョンのMOTを取得していますが、
    MOT2007を取得する際にMOT インストラクション認定研修を受講は必須でしょうか?

Q17 MOTはインストラクターになるための資格ですか?
Q18 MOT2002失効、及びMOT2003申請終了について教えてください。

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Q01 MOT インストラクション認定研修とは、なんですか?
MOT インストラクション認定研修は、従来のTTT(Train The Trainer:MOT(Microsoft Official Trainer)を取得するときに受講が義務付けられていた研修)という2日間の受講研修に変わる新しい研修制度です。「MOTを所得したい方」や「現在MOTを取得している方」は、必ず受講しなければならない研修です。
2006年11月1日よりこの制度が始まりました。2006年11月12日現在、全国の関連サイトにはTTTという表記がまだ残っていますが、各サイトは、順次修正されていくと思います。
なおMOT インストラクション認定研修に関し、ご質問のある方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
問い合わせいただきましたご質問は、このページに原則開示させていただきます。

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Q02 MOT インストラクション認定研修では、どのようなことを学ぶのですか?
これからのMOTに求められること、それは、「教える」のではなく「学習者の学びを促進させるための支援ができる」人 になることです。
学習者が講師から教えられるのではなく、学びたい人が自ら理解できる方法で、自主的に学習するステージを提供することができることを、MOTに求めています。 その根幹には、MOTが担当するお客様との「双方向コミュニケーション能力」があります。それを実践することができるスキルを習得するのが、MOT インストラクション認定研修です。
詳しくは、「MOT インストラクション認定研修 コース設計書」をご覧ください。
研修で求められるスキルが習得できたかどうかは、研修終了後の課題によって評価されます。したがって、従来のTTTのように単に受講するだけではなく、研修の内容が確実に身についたかどうかが、成果物(課題提出)によって問われ、合否が決まります。
ユアPCのMOT インストラクション認定研修担当講師からのメッセージをお読みください。

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Q03 研修時間は、どの程度ですか?
14時間以上の研修時間が義務付けられています。
全国のMOT TCでは、今後14時間を超える様々な研修が開始されていくでしょう。それは、この研修は、単に2日間の研修だけで終わるものではなく、研修を受ける前から様々な思考や訓練をしている必要があるからです。インストラクターの業務を行っている時間だけで実践できるものではなく、普段の生活の中で実践することが求められているからです。
たとえば、【スキル定義書】の中に「学習者の満足を最優先に考えることができる」という細目がありますが、この学習者を、「お客様」「友人」「知人」「家族」に置き換えたとき、それは、日々の生活の心構えとなります。インストラクターであるときだけできればよいという考えでは、この研修の課題を乗り越えることは難しいと考えています。
したがって、過去のTTT研修のような単なる参加することに意義がある研修とは異なり、受講者自らの姿勢が問われてきます。

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Q04 使用するテキストは、どのようなものですか?
MOT インストラクション認定研修で使用するテキストは、マイクロソフトの公式テキストです。市販はされておりません。研修申込完了後に、受講者の皆様へお渡し致します。
なお、目次等は、マイクロソフトのページに公開されていますので、ご覧ください。
従来のインストラクションを記述したテキスト等と大きく異なる点は、「双方向コミュニケーション」と「ファシリテーションスキル」を取り上げていることです。このテキストは、理想的なITトレーナーとして求められるスキル全般について、マイクロソフトが作成した、【MOT Expertスキル定義書】を基に作成されています。

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Q05 ファシリテーションとは、なんですか?
「ファシリテーション(facilitation)」とは、英語で「助長すること、促進すること、容易にすること」などの意味です。
私たちの社会活動における基本的な姿の一つに、コミュニケーションがありますが、コミュニケーションを活発に促し、会議・教育・研修などで、実り多い結果や成果に結び付けていくことを支援することが、ファシリテーションの本質といえます。
会議や研修の場においてファシリテーションを実践していくためには、一方向ではなく双方向コミュニケーションのスキルが求められます。
新しいMOTには、「双方向コミュニケーションを使って、学習者の学習を支援し、促進させる」ことができるファシリテーションスキルが求められています。 MOTは、講習や研修において、ファシリテーションスキルを最大限に活用し、受講者が積極的に自ら学んで気づくように、後押しする=促進することができる人=>学習促進者にならなければなりません。
これは、一見簡単なようですが、実はとても奥深いものです。その奥深い部分を学習し、課題(成果物)に実装できるようにするのが、MOT インストラクション認定研修です。
ユアPCのMOT インストラクション認定研修担当講師からのメッセージをお読みください。

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Q06 MOT インストラクション認定研修は、どこで受講できますか?
全国MOT TCの中で、MOT インストラクション認定研修講師がいるスクールで受講できます。
マイクロソフトから認定されたMOT インストラクション認定研修には、必ずコース番号(コースコード)が記載されています。確認してみましょう。そのコース番号と、講師名、並びにコース設計書およびレッスン設計書をWebで掲載しなければならないことが、マイクロソフトの実施要件で定められています。
ユアPCは、正式なコースコード番号を受領している、MOT インストラックション認定研修開催校です。コース設計書・レッスン設計書は、下記をご覧ください。
・「MOT インストラクション認定研修コース設計書」
・「MOT インストラクション認定研修レッスン設計書」

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Q07 申し込み後の流れを教えてください。
研修は、大きく3つのブロックに分けることができます。
「事前学習」→「研修」→「課題提出」
事前学習は、標準で1ヶ月を想定しています。
研修は、14時間以上が義務付けられています。
研修終了後課題を提出するまでの期間は、1ヶ月です。
合計2ヶ月間が、MOT インストラクション認定研修の学習期間と考えてください。
MOTを新規に取得したい方は、学習量が多いので、できるだけ早めの申し込みをお勧めします。またすでにMOTを取得されている方でも、少なくとも2週間の事前学習が必要と考えていますので、ご注意ください。
このように、従来のTTTと大きく異なり、学習時間も長期になりますので、特に更新時期のMOTの方は、スケジュールを十分確認し、余裕を持った受講が必要となります。
ユアPCでは、申込から課題提出までの2ヶ月間を、MOT インストラクション認定研修と考えています。
つまり2日間の研修=研修というとらえ方をしておりません。
課題提出までしっかりサポートします。

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Q08 事前学習の内容について、教えてください。
STEP1:事前学習(その1)
「MOT インストラクション認定研修テキスト」
   および
「日経BPソフトプレス社刊 Microsoft Office Excel 2003セミナーテキスト初級編」
(すでにお持ちの方は、申込時に日経BPテキスト無しを選択してください)を郵送いたします。
両方のテキスト共、しっかりと精読してください。
初めてMOTを取得希望される方は、約1ヶ月間の準備が必要ですので、早めにお申し込みをお勧めします。
ユアPCでは、受講申し込み後、メールや電話による質問や問い合わせが可能です。「この文章はどのように理解すればよいのか?」「なにから手をつければよいの?」他、ご遠慮なく問い合わせください。>メールはこちら
STEP2:事前学習(その2)
「MOT インストラクション認定研修テキスト」にある、ミニ演習(全部で15問あります)を行ってください。MOT取得希望の方も、すでにMOT資格をお持ちの方もすべての演習を行うことをお勧め致します。
ミニ演習は、テキストをお読みいただきますとお分かりになるかと思いますが、難易があります。「このミニ演習はどのように考えればよいのか?」など、事前学習中の疑問は、ご遠慮なく、メールまたお電話にてお問い合わせください。>メールはこちら
STEP3:事前学習(その3)
メール等により、事前学習に関する様々な指示書他を送信致しますので、良く読んで実施してください。なお、研修中にエンコーダ(Windows Media Encoder)による収録があります。事前にサイトに記載されている内容をよく読み、ダウンロードされると良いと思います。ダウンロードサイトは、こちらです。なお、ダウンロードする前に、Media エンコーダのWindows Media Encoder 9 シリーズのシステム要件をご確認ください。
エンコーダの使い方が良く分からない、自宅にPCが無い方のためのPC貸出(有料)・教室での自主学習制度(有料)などもございます。ご遠慮なくお問い合わせください。>メールはこちら
電話 024-528-0277

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Q09 研修の中身について教えてください。
標準14時間のコースを2日間行います。事前に作成された課題を2日間でブラッシュアップし、成果物(課題提出)へつなげていきます。
研修では、講義ばかりではなく、「ディスカッション」・「ロールプレイング」・「ビデオ撮影」・「自己評価」・「他己評価」・「エンコーダ収録」などを行います。
1日目終了後には、自宅学習もありますので、従来のTTTに比べ受講者の方にとっても講師にとってもハードな研修となります。
詳しくは、
・「MOT インストラクション認定研修コース設計書」及び、
・「MOT インストラクション認定研修レッスン設計書」をご覧ください。
ユアPCのMOT インストラクション認定研修講師は、MOTの上位資格であるMOT Expert研修の講師でもあります。今回のMOT インストラクション認定研修は、このMOT Expertと同じ思想で作られています。ですから、MOT インストラクション認定研修で、受講者の方がどのようなスキルを獲得しなければならないか、この点を明確にお話することができます。ユアPCの特徴の一つといえますね。

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Q10 研修終了後の学習について、教えてください。
研修終了日を基点に、1ヶ月以内にMOT事務局へ課題を提出します。具体的な手続きは、マイクロソフトの「MOT:勉強する」に記載されています。申請するには、事前にMOT事務局へ 課題評価費 12,600 円 (消費税込み)
を振込みます(研修費用とは別途費用)。その後MOT事務局へ申請書類と成果物を保存したCD-Rを郵送します。なお、研修中にも詳しくご案内します。
一般的な研修は、研修終了後まで講師がサポートすることはあまりありません。しかし、MOT インストラクションん認定研修は、研修が終了したら終わりではなく、終了後1ヶ月の間に課題の作成→提出→合格まで続きます。ユアPCは、受講者の皆様を課題提出までサポートします。フォローアップが充実していることも、ユアPCの特徴の一つです。

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Q11 課題を作成するとありますが、それはどのようなものですか?
申し込み終了後、ユアPCから事前課題に関する資料を郵送またはメール送信します。
課題の中身は、ここに記述することはできませんが、MOT インストラクション認定研修テキストの第6章から第8章でに記載されている内容を、具体的に実施したものと想定してください。レッスンデザインとファシリテーションを実際の研修へ実装するスキルが問われる課題です。「わかって」も成果物(課題)に実装「できている」ことが重要です。
課題は、事前学習→研修期間→研修終了後(1ヶ月)で、ブラッシュアップしていくものと、理解していただければと思います。

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Q12 合否結果は、いつ頃わかるのですか?
課題提出後、30〜45日前後と開示されております。修了評価の合格の場合は合格の通知、不合格の場合は課題再提出のご案内をE-Mail にて送付することとされております。
なお、不合格の場合は、再申請が可能ですが、研修受講日から1年が有効期限となります。
(マイクロソフトサイトより)
従来は研修受講で、条件をクリアしていれば申請ができましたが、今度は、合格結果を待っての申請となります。この点、特にMOT更新の方は注意が必要です。

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Q13 どのようにして合否を決めるのですか?
MOT事務局に送られた成果物は、評価委員会へ渡されます。
マイクロソフト担当社員および社外の教育コンサルタントによる複数人で構成されている評価委員会では、複数の評価者によって評価を実施します。すべての評価者の評価点が基準点を超えた場合、合格となります。評価者の一人でも基準点を超えない場合、評価者間での合議、もしくは、さらに評価者を追加して、最終的評価を行い決定されます。(マイクロソフトサイトより)

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Q14 MOT インストラクション認定研修はいつ受ければよいのですか?
MOT2007を取得するには、
1)MOT規約に同意していること
2)個人のE-Mailアドレスを所有していること(hotmailなどのフリーメール使用可)
3)Microsoft Certified Application Specialist(MCAS)(Word,Excel,PowerPoint)に合格
4)MOT 2007 スキル認定研修を過去1年以内に受講し合格していること
5)MOT インストラクション認定研修を過去1年以内に受講し合格していること
が必要です。
MCAS試験が始まるまでは、3)〜5)の取得する順番は自由となっておりますが、MCAS試験開始後は(Microsoftより公式発表があり次第)、
1.MCAS
2.MOT2007スキル認定件研修
3.MOT インストラクション認定研修
の順番が必須となります。

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Q15 2006年10月までにTTTを受講したのですが、まだMOTを取得していません。
    MOT2007の申請はできますか?

いいえ。いかなる場合もMOT2007を取得するには、TTTではなく、MOT インストラクション認定研修が必要になります。

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Q16 現在旧バージョンのMOTを取得していますが、
    MOT2007を取得する際にMOT インストラクション認定研修を受講は必須でしょうか?

はい。旧MOT取得者が更新をする場合も、新規でMOT2007を取得する場合も、MOT インストラクション認定研修の受講と合格が必須となります。

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Q17 MOTはインストラクターになるための資格ですか?
従来のMOTは、パソコンのインストラクターまたは研修講師というイメージが非常に強い資格でした。新しいMOTは、インストラクターばかりではなく、デモンストレーター・プレゼンテーター、あるいはヘルプデスクやユーザサポートに従事する方、さらにはプレセールスという営業、そして総務などに勤務しながら社内のIT化に貢献したり改善したりする社内ITリーダーの方など、多岐にわたる職業を対象にしています。
それは、このMOT インストラクション認定研修でも実践するように、MOTを「常にお客様の満足を最優先に考え、お客様を支えていく」職業として位置付けたからです。
従来より、広い職業に対応できる資格、それが新しいMOT 2007です。
お客様を意識する仕事は何もITを実践する方ばかりではありません。今後、MOT インストラクション認定研修は、営業の方、SIの方、教師、塾講師など、人と人とのコミュニケーションを生かせる仕事に就く方々を幅広くサポートできると考えております。

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Q18 MOT2002失効、及びMOT2003申請終了について教えてください。
MOT2007の開始に伴い、MOT2003申請受付を終了する事となりました。
MOT Essentialsの試験配信も2007年6月30日を持って既に終了しており、MOT2003の最終申請締切日も2007年7月13日を持ちまして終了いたしました。 またMOT2002は2008年3月31日で失効となります。

※マイクロソフトより「MOT 2002 チャンスキャンペーン」が告知されております。
 これにより、2008年6月30日までに(申請は2008年7月15日まで)MOT 2007 の申請をすれば、
 過去に取得された MOT の履歴をそのまま継続して保持することができます。
 (詳しくはマイクロソフト MOT2002 チャンスキャンペーンのページをご覧ください)
 
 

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お問合せ(講座料金や講座の内容)は、お電話かメールでユアPCへお問合せ下さい。
TEL 024-528-0277 Mail ypc@jpwing.com

※日程変更及びキャンセルの場合は、1週間前までに当スクールまでご連絡ください。
※講座開講決定後のキャンセルは講座料金の30%をお支払いいただきますので予めご了承下さい。
※受講者様が3名に満たない場合には、開催を中止する場合がありますので予めご了承下さい。
※開催日程が中止になる場合には、1週間前までにご連絡をさせていただきます。

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