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HOMEインストラクターを目指しているお客様 > MOT インストラクション認定研修:受講者様の感想

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MOT インストラクション認定研修
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MOT インストラクション認定研修

・MOT インストラクション認定研修
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・MOT インストラクション認定研修:Q&A
・MOT インストラクション認定研修:受講者様の感想
・MOT インストラクション認定研修:講師からのメッセージ
・MOT インストラクション認定研修:開催日程
・MOT インストラクション認定研修:受講料金
・MOT インストラクション認定研修:お申込み

■MOT インストラクション認定研修:受講者様の感想

MN様(30代・男性)
研修の進め方の基本的な理解が浅く、全体のレッスン設計を無視するようなストーリーを作り、大切な時間を大きく無駄にしたので、この点は、全く反省しきりです。仕事にしても、それ以外の活動にしても、あらゆる進め方が、大雑把だと、うすうす感じていたところが、ものの見事に現れて、自分が隠して押し込めていた汚物を見せ付けられる思いでした。それも、他でもない、自分に、というところに、非常に、がっかりもしたし、ある意味では、さっぱりもしました。今回の研修を通じて、少しは、相手の立場に立って、物を考えることが、上手になるきっかけを学んだ気がします。今後も、もっと、お客様や身の回りの方の満足のために、何ができるのか、よく考えながら、自分自身を成長させたいと思います。二日間、ありがとうございました。

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TK様(40代・男性)
2日目の研修も終了に近づき、現在の心境は受講者の立場で講座を行うことは、どのようなことかを改めて考えさせられる研修となりました。今まで、講座の内容を言葉で表すことはしていなかったので、言葉がどのように伝わるかをあまり気にしていなかったのが現状です。何を教えて、何を気付かせるかを明確な目的の元に講座を構成しないと惰性で講座を流すことになってしまうことがある。初心に戻ることは難しいが、受講者の側に立って少しでも、要求に答えられるように考えていけるように努力をして行きたいと思います。

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SJ様(20代・女性)
この2日間のインストラクション研修を行い、今まで自分がどのように理解をしていたかがとてもよく分かりました。こんなに奥が深いものだと研修を行うまでは考えておりませんでした。資格取得したからOKではなく、どれだけその内容を理解し、どれだけ実務に活かせるかを今の研修で学ぶことができました。操作方法だけを教えればいい!という考えを捨て、なぜ(why)の部分が説明できるように学習し直します。自分の理解が、不足していたこと事がわかり、とてもとてもくやしいです。でも、加藤先生に、たくさんの言葉や伝え方、ヒントを頂きこれを決して無駄にせず、活かしてMOT取得に励みます。本当にありがとうございました。

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HK様(40代・女性)
高いお金を出して買ってもらったテキストだから、、と思うと、教えなくてはいけないことが、漏れてはいけないと思い、どうしてもテキストから離れられなくなっていました。コアな部分が揺らがなければ、大丈夫だというお話に目からウロコです。受講者の皆さんに満足してお帰りいただくためにはどうしたらよいか、ということを考えるにあたって、具体的な例を含め、沢山のヒントをいただきました。それを、即自分の仕事に生かせるかどうかは、これからの自分の研鑽次第ですね。そして、わかっていても直せない部分が沢山あるということに、気付けたことは、大きな収穫でした。もっと思考を柔軟にして、自分を変えていかなくてはいけないですね。仕事の仕方、普段の生活の仕方、家族とのかかわり方、いろいろな場面で、自分を成長させるのに有益な講義でした。ありがとうございました。

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KA様(30代・男性)
2日間の講習、あっという間でした。ストーリーボードを作成するにあたって、今回の講習内容と日ごろ自分が行っている講習は別次元であると無意識に思っていたようです。ストーリーボードを評価していただくと、日ごろ行っていることが、全くと言っていいほど、盛り込まれていないことを指摘され、我に返りました。特に操作の進行と受講者の進捗状況の確認は、日ごろ行っている部分ですので、このあたりは、さらに注意して取り組みしっかり身につけたいと思います。また、断定してしまうことが多かったということは、日ごろの講習を振り返ると、講習自体が講師の教えたい内容になっていたことだと思われます。反省インストラクターの講習は、ストーリーボードを用意して講習の目標、内容、評価をあらかじめ用意しておくことが重要だと理解しました。しかし、発問というものに関しては、講習の進行状況や受講者の理解度によって臨機応変に変わっていくものだと思います。ということは、あらかじめ考えておいた発問が、講習の状況によっては的外れなものになる恐れがあります。発問に正解は無いでしょうし、発問がすべてでは無いでしょうが、状況に合わせて受講者が一番気づくことの出来る内容に、自分自身が気づけるようになるため努力をして行きたいです。

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TY様(20代・男性)
本日の講義でもっとも印象深かったことは、今まで「いかに自分がテキストを妄信していたか」ということです。テキストに従うあまり、受講者の立場を無視した例題を使った講義をしたり、相手のニーズを聞きださずに、自分が教えたいことだけを教えるなど、反省すべき点が数多くありました。また、レッスン設計をする際に、相手のこと(背景)強くイメージする、という部分も不十分だったと感じています。背景は原点、つまりレッスン設計の土台ですので、必ず強く濃くイメージを作り、それに合ったストーリーボードを考える、ということの大切さがわかりました。今までも相手のことを思いやる気持ちは、常に第一に心がけていたつもりでしたが、エンコーダに収録をし、自分で自分のデモを聞いた時、あまりの配慮不足に愕然としました。エンコーダの画面の向こうに受講者が見えていなかったのだろうと思います。普段の講義ではできていても、「シミュレーションができない=背景やストーリーボードが見えてこない」のだろうと思いました。私はMOTとして、1年と少し、インストラクション業務を行ってきましたが、今回の研修を受け、考え方を根本から見直す必要があると強く感じました。特に双方向コミュニケーションの方法は、今までの自分の思い込みを正すことができました。目からウロコです。「脱皮」はまだ完了していませんが、始めることはできたと思います。これからブラッシュアップを重ね、成果物をはじめ、今後の仕事に活かして行こうと思います。2日間ありがとうございました。

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MT様(30代・男性)
昨日の研修の感想で、「自分の欠点がわかり、改善していきます」と書いてしまいましたが、本日の研修で、全く分かっていなかったと愕然としました。ただ、分かっていなかった自分に気付いただけで、昨日今日で改善できるとは思っておりませんが、本当に欠点を改善できるかどうか、「MOTとして心がけること」に書いた目標「自信をつける事」ができるかどうか、不安です。本日の研修では、ストーリーボードの大切さを実感しました。自分では分かっていることや、重要ではないと思っているところを飛ばしたり、発問の意味を取り違えていたり、全く、受講生の立場に立って作成しておりませんでした。インストラクション認定研修テキスト・スキル定義書を何度も読み、受講生に満足していただきたいという気持ちで、やっていきます。そして、課題作成は、本当に講習の依頼がきて、実際にその講習を行うという気持ちで、作成を行いたいと思っております。インストラクション認定講師の加藤様、同じく受講しましたインストラクターの方々の、大変参考になるご意見を頂戴し、とても勉強になりました。ありがとうございました。

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A様
今までフリーレッスン形式の経験しかなく、振り返ってみるとやはり操作研修になっていたと思います。学習者に「気づいてもらう」、学習者を「想って」インストラクションをするという部分ができていないのだと思います。相手を「想って」作るということは細かい事にこちらが「気づく」ということが大切なのかもしれません。今回一番考えさせられたのは、生徒が何を学びたいのか、何を必要としているのか、ということを掘り下げて考えずにインストラクションをしてきたかということです。自分はもうわかっていることなので「当たり前」という感覚になってしまっていました。今後、この点について細かく考えてストーリーボードに組み込んでいきたいと思います。

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B様
今の自分では、一方向コミュニケーションしか出来ないと痛感いたしました。双方向コミュニケーションの大事さはインストラクション認定研修のテキストを見ることでわかりますが、わかった所で実践出来なければ意味がないですし、実践する難しさも実際にエンコーダーや他の方の模擬講習を聞く事で初めてわかりました。この研修をやらなければ、いつまでたってもテキストに依存し、「教育」しか出来ないインストラクターだったと思います。相手の気持ちを考えているようで、実際には出来ていない部分がほとんどだったと、今までの自分を振り返って気づけました。これからの一ヶ月間、テキストを見るのもストーリーボードを作るのにも、そしていつも使っているテキストに対しても「なぜ?」という気持ちを忘れずに持っていきたいと思います。

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C様
目から鱗の一日でした。私は、元々テキスト通りの授業はできません。一字一句間違わずになど、話すこともできないのですが、受講者の「なぜ」、「どうして」を考えているつもりでも深く考えてはいないのだなと思いました。発問についても考えさせられました。ありとあらゆる対応を考慮しておかないと、とても自分が作ったストーリーボード通りにはいかないことに気づきました。何においても「なぜ」、「どうして」が必要で、そこから受講者のモチベーションを高くし、より積極的な姿勢で学べるよう導いていくことが大切なのだと思います。

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D様
最初、加藤先生の講義を聞き完全に海の底まで沈んでしまいました。午後からの授業でストリートボードを作り直し、自分のビデオを見たことで、今まで自分がファシリテーションのつもりでやっていた授業が実は自分よがりな一方通行のコミュニケーションだった事に気付かせていただきました。本日、先生に教えるという事の本質を見せていただけたような気がしました。感謝いたします。自分の中にあったモヤモヤが解消されたように思いました。 ファシリテーションを自分はどう構成していくかというモヤモヤが新たに生まれてきましたが・・・。ともかく楽しかったです!新たな所へ踏み出す事は楽しいです!! これからもご指導宜しくお願いいたします。

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E様
1日目にして、大変勉強になりました。なぜ?の部分は大きく欠落している部分であったし、とにかく掘り下げて考えるということをしていませんでした。 とにかく操作に比重を置いたインストラクションになってしまっていたことに、反省です。加藤先生の言うことにはひとつひとつに理由付けがあり、納得させられます。また他の受講者の方も、経験豊富で、そのインストラクションを見ていると、自分にないものを発見でき、大変勉強になります。今日よりも良いものが明日できるように努力をしていきたいと思いますし、また自分では気づかなかったことを気づける大きなチャンスですので、何かの成果を持ち帰りたいと思います。

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※講座開講決定後のキャンセルは講座料金の30%をお支払いいただきますので予めご了承下さい。
※受講者様が3名に満たない場合には、開催を中止する場合がありますので予めご了承下さい。
※開催日程が中止になる場合には、1週間前までにご連絡をさせていただきます。

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